前回記事から続き、今回もROVER ROBINです。
今回はプレイセットではなく、フィギュアのみのセット商品。
ロビンとその仲間達に加え、復活した第一弾商品の敵キャラ達がセットになっている商品です。
| 商品名 | ROVER ROBIN 冒険者ロビン#1 密林の悪魔 |
| メーカー | PeariA(日本販売コトブキヤ) |
| 発送日 | 2026年1月 |
| 価格 | 6,930円 |


パッケージ
プレイセットと同じく、接着式ブリスター。
裏面の導入や解説文は「下水道のワニ魔を征服せよ」と同じ内容でした。
キャラクターの名称などもパッケージや商品内容からはわからないので、コトブキヤのブログなどを参考にして記事を書いています。
ロビンと仲間たち



ロビン
主人公のロビン。今回もランダム形式で封入されており、右手にライト?らしき物を持っているポーズのが当たりました。
サイズや塗装などもプレイセット封入のと同じ。



ディア
プロローグ漫画でも出番の多いキャラクター。
なんと女子大生。お姉さんポジションのキャラっぽいですね。



オマーン
ディシアのお父さん。こちらもプロローグ漫画に登場してましたね。Tシャツを持っているコマが妙に面白い。


賢者アヌ
プロローグ漫画では未登場のキャラ。豊富な知識でロビンたちを導くようです。
今回の人形の中では最小で、1.5cmぐらいしかない。

ロビンと仲間たち
オマーンと賢者アヌは、マイティマックスでも似たような仲間キャラ(ノーマンとヴァージル)がいたらしく、そのオマージュキャラということになるのでしょうか。
ノーマンとヴァージルはアニメ版登場キャラでその後玩具にも取り入れられたらしいので、日本版では登場していなかったのかな。
プロローグ漫画を見るとオマーンが歳をとったノーマンのようにも見えたり…?
敵キャラクター



ネズミ
ここから敵キャラクター。いずれも各プレイセットでの戦いが終わったあとに復活や生き延びていたという設定のようです。その為プレイセット時から
変化を遂げたようなデザインとなっています。
まずは「下水道のワニ魔を征服せよ」にいた黄色いネズミ。
体には時限爆弾が埋め込まれており、下水道崩落後も生き延びていたとか。
プレイセットで造形されていたものよりも毛並みがふさふさ。



ジンジャーデッドトロール
「クラッシュジンジャーブレッドマン」のジンジャーブレッドマンが融合したモンスター。



司祭
「鹿魔の森の真実」に登場の司祭が変化した姿。
左半身が肥大した恐ろしい怪物に。



ルドルフ
ロビンに倒されつつも、より強靭な姿で復活したトナカイのルドルフ。
全高3.5cmほど。巨体にマッシブな造型が格好良いです。

敵キャラ勢揃い。
ロビンより大サイズのフィギュアが多く、敵キャラらしいおどろおどろしさと威圧感があります。
他商品と

「下水道のワニ魔を征服せよ」についていたロビンフィギュアと。


下水道内のロビンとディア。
プロローグ漫画の再現も可能。

ネズミ三匹

敵キャラ集合

ロビン一行vs科学者
ROVER ROBIN 密林の悪魔でした。
基地の付かないフィギュアのみの商品ですが、ストーリー上で重要なポジションであろうロビンの仲間たちが入手できるのは
このセットのみなので、ROVER ROBINをより楽しむためには欠かせないセットだと思います。
また、敵キャラクターのフィギュアも、ROVER ROBIN第一弾商品の拡張フィギュアのような趣で、それぞれのプレイセットと組合わせて遊べば
更に楽しいのではないかと。特にジンジャーブレッドマンとルドルフはプレイセットではレリーフ状の表現でしたし。
今回、マイティマックスの英語版wikiでアニメ版の存在を初めて知ったんですけど、なかなかのバッドエンドだったので驚きでした。
仲間のノーマンとヴァージルは死に、ラスボススカルマスターの野望が達成されようというところでマックスが物語のスタート地点まで時間を戻して
またそこからやり直そうとするリセットエンド。
こういうのを見ると、ROVER ROBINの世界もマイティマックスの世界で何かしらあった未来なのかも…とか、妄想も膨らみます。
過去記事 ROVER ROBIN

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