昨年11月に発売されたトイライズボンバーマンビーダマン爆外伝シリーズの3体目です。
きいろボンが操るイエロークラッシャー。
ホワイトブロス、ブルーブレイバーと合体し、セイントブラスターを構成するビーダアーマーがいよいよ三機勢揃いしました。
合体は次回記事で。まずはイエロークラッシャー単体編です。
| 商品名 | TOYRISE ボンバーマンビーダマン爆外伝 DMB-03 イエロークラッシャー |
| メーカー | タカラトミー |
| 発送日 | 2025年11月 |
| 価格 | 13,200円 |

箱
ランナー

完成済みフレームとランナーパーツによる構成。
C2.C6.C8パーツ。
クリアパーツは一部ブルーブレイバーと共用しており、イエロークラッシャーでは使わないパーツもあります。

E1.E2.E4パーツ。
E1.E2ランナーはブルーブレイバーと同じランナーの色変え。青から黄色になりました。

F2.F3.F4パーツ

G1.G2.H2パーツ
Gランナーもブルーブレイバーの色変え。
G1は赤から水色に。G2は黄色から赤に。
G1の右下のパーツは使用しません。

完成品パーツ

シール
マーキングやコクピット。
きいろボン&ビーダカプセル


きいろボン
イエロークラッシャーのパイロット。
これまで同様、単色に顔部分が塗装されている作り。

きいろボンとビーダカプセル。
ライドモード




イエロークラッシャー(ライドモード)
ビーダカプセルをイエロークラッシャー本体に合体。コクピットが見える状態でライドモードに。


コクピット部
この状態でもキャノピーを開けることが可能。




カプセルを回転、後ろに倒していた頭部パーツを前に起こしてアーマーモードに。
アーマーモード




イエロークラッシャー(アーマーモード)
セイントブラスターやセイントブラスターの一角となるビーダアーマー。
本体形状自体はブルーブレイバーと同じで、色や細かいパーツが変更されています。
青いブルーブレイバーから黄色い機体カラーに。これだけでもかなり印象が変わります。
つま先から頭部の角の先端まで約13cmほど。


頭部
後頭部にアンテナの二本あったブルーブレイバーと違い、こちらは中央に太いのが一本。
メッキではありませんが塗装で綺麗に再現されています。クリアパーツも良いですね。


上半身
イエロークラッシャーでは肩アーマーの先端に白いパーツが付きます。
これのおかげで、全体も結構横長なスタイルに。
これ何に使うパーツなんでしょうね。射撃武器なのか近接武器なのか、はたまたブースターとか?

胸中央にはショックウェーブシステム。スピーカーパーツが展開。


腕の可動は肩肘手首、一通り動きます。

背部のトリガーがスイッチに。
押すとライト&サウンドギミック発動。

ビーダカノン発射口の発光。
発光時に紋章が浮かび上がります。

音声モードは2モード。
効果音のモード1とセリフのモード2。
きいろボンは関西弁で喋る。

下半身

後ろ

つま先を下に向けられるぐらいに曲がります。

合体時のための機構か、足を伸ばすことが出来ます。
ポーズ色々






セイントブラスター合体準備

セイントブラスターへの合体準備。
やることはブルーブレイバーと同じです。
腕、肩アーマー、ツノ等を取り外し。

手首穴に肩アーマーを取り付け。

脚を反対向けて、かかと部分に先程のパーツを取り付け。
他の取り外したパーツはホワイトブロスに付けます。
他の商品と


ついに揃った3体のビーダアーマー。

ライドモード

ブルーブレイバーとイエロークラッシャーの違い。

そしてブラックデバスターも加わり、セイントドラゴンに。

もちろん当時品。年末片付けしてる時に見つかりました。
ディテールはトイライズに比べるとシンプルですが、並べると意外と違和感ないですね。
サイズ的にはトイライズ版ブラッククラスターはもっと大きくなると思います。
パイロットのボンバーマンはトイライズと当時品ではやはり体型が結構違いますね。
イエロークラッシャーでした。まずは単体編ということで、合体はまた次回に。
当時品ブラックデバスターとの合体もどこまで出来るか次回トライしてみようと思います。
さてイエロークラッシャー、ブルーブレイバーの色と頭部や肩の部品を変更した商品で、形状の変更点は微々たるものですが、
並べてみるとうまく差別化は為されているように思います。
スピーディーっぽいブルーブレイバーとパワフルなイエロークラッシャー。
また、キット形式ならではのランナー状態の違いなども見比べるとなかなか楽しいんじゃないでしょうか。
特にG1.G2ランナーの色替えは、ひさしのパーツを二個用意して両機に対応しているのがうまく考えぬかれているなと。
過去記事 TOYRISE
TOYRISE ブルーブレイバー
TOYRISE ホワイトブロス
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コメント
アニメの後期オープニングではブルーブレイバーと共にローラーダッシュをして存在感のあるビーダアーマーでした。
アニメのきいろボンは関西弁を喋る三枚目キャラで事あるごとにダジャレを言う芸人チックな性格で、きいろボンのビーダアーマーはパワーショットが撃てる特徴がありました。
このイエロークラッシャーはスピーカーシステムで増幅した搭乗者の声をビー玉に上乗せして威力を上げる機能があるのですが、きいろボンの性格上ダジャレに載せてビー玉を撃つというシュールな絵面になっていた記憶。
因みにアニメは同じ制作会社の「あずきちゃん」に出ていたキャストが多く続投しており、子供心に声優を意識した記憶です。
>そそさん
コメントありがとうございます。
やっぱりイエロークラッシャーはパワータイプの機体なんですね。
胸のスピーカーはそういう意味のあるパーツなんですね。それは確かにセリフでも秘密兵器と言っているのも納得。
バンダイチャンネルで無料だったのでアニメ一話だけ見たのですが爆外伝Ⅲの話なので、やはり今回の3機は影も形もありませんでしたね。
とはいえ初めてアニメの爆外伝に触れられたので良かったです。会員登録して最後まで見ようかな。
きいろボンの真殿さんは個人的に忍空の藍眺の印象が強いです。